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赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
サンプルはこちら (一部省略しています)
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1月15日をもちまして締め切りとさせていただきます。
興味がおありの方はお早めに。
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上昇中にロング 下降中にショート

相場観
12 /25 2016

赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
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赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
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クリスマスプレゼントに夢中なので
今日は暇です。
ちょっと寂しいきもしますが。

先日あるトレーダーの方と
メールしていたんですけどその方
押し目の概念がないんですって。
衝撃を受けました。
最初はよくわからなかったんです。
でもなんとなくわかりました。
今この相場は

上がっているのか、下がっているのか

ふざけてませんよ。
これがわかればいいんですよね。
上がってるから買う。
下がってるから売る。

当たり前ですよね。
トレンドフォローです。
でこの

上がってるから
下がってるから

の中に私は

上がりそう
下がりそう

ではなくて

上がった
下がった

を突き詰めてきたんです。

これが上がっている
無題

その中に
無題1
青線を求めて
黄色の横線を
抜けて初めて

上がった

を定義しているんです。

さらに最も重要なのが

上がっているときに買っていること
下がっているときに売っていること
ごもっとっもです。
この単純至極の考えに感銘を受けました。

黒線の中の青線でも
青線の中のさらに細かい線でも
同じ方向を向いているかです。
この青線を求めるのに

ローソク足の陽線

が必要なんです。
ローソク足の陽線だけでも青線は引ける。
陰線が混じるとそれも考慮しないといけない。
青線の集合体が黒線。
黒線の集合体がさらに1本の線を表現します。
で、この最初に始まる1本のローソク足の陽線。
この1本の陽線こそ全てだと思います。
この1本の陽線の後にどんな足型がでるか
その足型の後は?そのあとは?
何のどこを追いかけるのかを
私は明確に定義しています。
その方とのやり取りを通じて
結局私は

どこから買われ始めたのか
どこから売られ始めたのか

さえわかれば

どこまで買われたのか
どこまで売られたのか

はどうでもいいんです。

どこから買われ始めたのか
どこから売られ始めたのか

が一番知りたい情報。
ですがこれを知るためには

どこまで買われたのか
どこまで売られたのか

も正確に求めないといけない。
必要な情報を求めるために
他の情報も求めないといけない。
それをできれば最小限にしていきたい
ですよね。あれも見てこれも見て
あれがこうなったらこうでその途中に
これがこうなっていたからその時はこうで、、、。
耐えれません。シンプルイズベスト。
上がったから買う
下がったから売る
それを自分の中で明確にできる定義を
みつければエントリー自体は難しく
ないと思います。
同じチャートを見ていても
違う考えのようで実はやっていることって
みんな同じなんですよね。

あとは

どこで手放すか。

これが本当に難しい。
散々粘ってコリカク、ロスカットした後に
スパイクしたらマウス投げてしまいそうですよね。
でもそれはおそらくエントリーが間違えてます。
先日のユーロドルの1,0470を抜けててすぐ買って
いたらロスカット食らってすぐ反発。このいやらしい
動きを私はチャネルで警戒しました。
これは一旦押すまで待ったほうがいい。
という判断ができるわけです。
結局ロスカットでしたが損失は抑えられました。

トレンド転換だー。あがるぞー。買え買えー。

ではなく確かに上がる可能性は高いのですが
この時の心理状態ってもう待ちに待ってて買いたくて
買いたくてしょうがないんですよね。よくわかります。
ただそこでもう1歩踏み込んで待つことを選ぶのも
賢明なトレーダーだと思います。
上がって下がって上がったところで買うのではなく
そこからまた下がって上がり始めたところで買うと
損小利大の損小の部分にはかなり有効だとおもいます。
世間一般的な押し目買いのことを
言ってるだけなんですけどね。偉そうに、、、。
上がって下がって上がったところで買っていい時
上がって下がって上がっても待たないといけない時
これを判断するなにかは持っておくべきだと
思います。急いで買わなくても相場は逃げません。
そんな格言ありませんでしたっけ?
ある方とのやり取りでこんなことを思ったという
お話でした。
ありがとうございました。

高値切り下げ、安値切り下げ

相場観
12 /23 2016

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無題4

無題5

こんばんは。今日も批判を頂きに来ました。
私も押し戻りを定義するうえで
高値と安値の切り上げ、
高値と安値の切り下げは
もちろん常に意識しております。
上の2枚の図。為替の分足的表現。
どちらが高値と安値を切り下げていますか?
そう、下の図です、、、。
といいたいところですがどちらも
何の変化も起こっていません。
強いて言うならば確かに安値は切り下げています。
でも高値を切り下げたとは言えないはずです。
だって高値切り下げ安値切り下げって
こういうことでしょ?
無題6
どこで高値切り下げてると判断してるの?
っていう話です。
下の図の2本目の上髭?
いやいや、そんな馬鹿な。
確かに上にはうごいてますよ。
でもこの上髭で高値切り下げは少し
違うんじゃないかと。陰線の表現は
ほとんどがこうです。
無題7
でもこうだったらどうするの?
無題8
屁理屈かもしれないけど私のローソク足1本に
対しての疑問はここから始まりました。
これだったらいつまでたっても明確に
ブレイクできないじゃん。
常に1%でも可能性がある事柄を
徹底的につぶしていくと
かなり優位性のある現象につながっていきます。
これを追い求めるしか私には相場を読み取る力が
ありませんでした。でもそのおかげでなんとか
稼げてます。もっとほかに優位性のあるもの
もあると思います。移動平均を否定
するわけではないです。移動平均で稼げていれば
それでいいんです。すばらしいことだと思います。
移動平均も立派な優位性です。でも平均の優位性
ってのが私には合わなかった。結局ローソク足だった。
まずは本などで紹介されているテクニカルの意味や
なぜそれを求めるのかを疑ってかかり
自分が納得したものだけを徹底的に追及していく。
それが確固たる自分に合った自分だけの手法に
つながるのではないでしょうか?
それしかこの気まぐれな相場というものを
相手に生き残る道はないかと思います。
しょうもないお話にお付き合いいただき
ありがとうございました。
明日は1時間足全部アップします。
他にも私なんかの赤線でよければ
ペアと時間足リクエスト下さい。
時間があれば引きます。ですが1分足だけは
勘弁してください精神がやられます。

チャネルラインの嘘

相場観
12 /20 2016

赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
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赤い線(チャネルではなく上昇基調、下降基調)の
引き方をご希望の方にはお譲りしてもいいと
思っております。
縦、横、斜めの縦の部分ですべての基本になる
ところです。

余剰資金で投資していらっしゃる方、

転売目的ではない方、

なにより上手くなりたいという情熱を
持っている方、

このブログが少しでも参考になっている方

に限らせていただきたいとおもいます。

人数は10名様程度を予定しております。

お申し込みは必ず下記アドレスへ

ralphnelsonelliott-impulse@yahoo.co.jp

お名前(偽名で結構です)

ご連絡が可能なアドレス

添えてお申込みください。
ですがこれは手法ではありません。
判断基準です。自身もこれのみで
直近高値、直近安値を判断して
押し目、戻り高値を定義しております。
移動平均等のテクニカル、オシレータ
一切使用しておりません。
ローソク足のみです。
内容をしっかりと理解していただければ
誰が線を引いても同じところに線が引けます。
ご参考までに。

こんばんは。
またまた衝撃的な題名にしてみました。
ここでも俗説、デマを打ち砕いていこうと
思います。まず俗説を疑うことから
始めてみませんか?

さて

・縦

・横

・斜め

のみで私はいつもチャートを
紐解いているわけですが、
縦、横に関してはお伝えできる範囲で
最大限のことをお伝えしたつもりです。
今日は斜めについてです。
正確な縦(価格)を求めることで
正確な横(時間)を求めることができ
正確な斜め(チャネル)を求めることができる
とお伝えしました。今日はチャートを使って
チャネルラインを引いていきたいと思います。
まずこちらのドル円2枚。
2016-12-20 (8)
2016-12-20 (9)
5分足を15分足で表示しています。
8月中旬から9月末にかけて今回の上昇の
少し前ですね。何度も見直して縦(価格)の
ラインに関しては既に引いております。
ここにチャネルを引いていくわけですが、
まず1本目
2016-12-20 (10)
最も低い値で売られたのは
AではなくBです。ここが私の中で売りの終わり
であり買いの始まりです。
ですのでBを買いの支店としています。
さらにCですが私はとある開始時間が最も早い
会社のチャートしか見ていません。
ブログの画像で空白の箇所に赤線を引いているのも
そのためです。
さてチャネル上限をブレイクしたので引き直します。
引き直した2本目
2016-12-20 (13)

B-C-Dのチャネル上限をEがぬけたので
C-D-Eでチャネルを引き直しました。
教科書通り、、、、、、、、、。
これ、、、ダメなんです。
さらにEの後の押し目がチャネル下限に
届かなかったのでこんな引き方
2016-12-20 (14)
もうドツボです。
この時点で私はこう引いています。
2016-12-20 (10)
そう、最初のまま。
つまり
安値と高値と安値を結ぶチャネルを
高値と安値と高値を結ぶチャネルに
引き直すにはある条件が必要ということです。
私が結びなおす時は
2016-12-20 (15)
Jの安値をKーLが明確に下抜けたときです。
そこにもう一本下降チャネルを引きます。
2016-12-20 (16)
よしっ、I-J-K-LでC-D-Iのチャネル下限
を割ったからトレンド転換だ。ショートショート。
この時はそれでも多少利が乗ったかもしれません。
でもこれも間違いなんです、、、。
何が間違いかというとC-D-Iのチャネルが。
いやいや、さっきこう引くって言ったじゃん。
何言ってんの?とおもうでしょ?
でもこのC-D-Iのチャネルって
Iの高値を更新するためのIからの押しを予測する
チャネルなんです。すごく大事なこと言いましたよ。
もう一度言います。
C-D-IのチャネルはIの高値更新前提のチャネル
なんです。この時点で私のチャートは
このようになっています。
2016-12-20 (18)

高値Iを更新しなかったときのチャネル
高値Iを更新すると前提にしたチャネル
短期下降チャネル

これものすごく重要です。
ここまで見ていないといけないんです。
高値更新しない限りトレンド転換チャネル下限は
B-C-Dのチャネル下限なのです。
Pのあたりでの長いローソク足が連発しているは
そのためです。
そもそもB-C-Dのチャネル上限をブレイクして
ロングをしたとしてもI-J-K-Lが出るまでに
分割決済およびJの安値を明確に下抜けたことで
一旦手仕舞うポインㇳです。
I-J-K-Lはスキャでは入れても5分足では
トレンド転換していないからショートでもないし
高値更新の可能性も残されている。
これを俗にいう中立とでもいうのでしょうか。
しかしG-H-I-Kよく見てみてください。
俗にいうトリプルトップ、ヘッドアンドショルダーに
見えますよね。一時的につまりショートのポジションを
とること自体は決して間違いではないんです。
しかしLではBーC-Dのチャネル下限を割れなかった。
トリプルトップ、ヘッドアンドショルダー=下降トレンド
ではないということです。さらに俗説でいう直近の安値を
更新する3波動でもトレンド転換しない時もあるし
直近の安値を更新しない3波動でもトレンド転換する時も
あるということです。
おまけに言うとG-H-I-Kのチャネルの角度です。
急激すぎますよね。
こういった場合、Kの後に鋭い戻りがあるか長時間
のもみ合いが必須になってきます。
B-C-Dのチャネル上限をG-H-I-Kが下抜けた時点で
Iの高値更新が危ういのかなと疑問を持つこともできます。
全てはチャネル、つまり時間と価格の破壊です。
これをなくしてトレンド転換は語れません。
その後を解説していきます。
KでB-C-Dのチャネル上限を抜け下限を抜けない
この時点でやや売り目線でいいかもしれませんね。
G-H-I-KのチャネルもJ-L-Kで結びなおすのは
御法度です。結びなおしてもいいのは
2016-12-20 (19)
Wが出現してからです。
しかしWの位置が高すぎるためすぐに引き直しを
要求されます。まだこの時点ではIの高値更新の
可能性は残されています。
K-L-WのチャネルもLの安値更新前提チャネル。
さらみK-L-Mで引き直しを要求されます。
2016-12-20 (19)
すいません、R-Sは1波動でした。
そしてQ-RでL更新。
トレンド転換。
K-L-Mのチャネル確定。
VはRの起点を切り下げているのでVが最安値。
チャネルすごくないですか?
使っているチャートが違うので若干誤差は出てきますが
そこまで考慮する必要はこの場面ではなし。
現時点のこの上昇の起点はRではなくVということになります。

ここでエリオッタク的お話し。
B-Iは7波動。
I-Vは9波動。
Bの起点をVは抜けていない。
つまりI-VはBの安値を抜けない
フェイラーだったということ。
B-Iも、I-Vもトレンド転換している。
ここで重要なのは今現在の上昇の
起点をBとするのかVとするのかで
チャネルが変わってくる。
I-Vの9波動について
I-J 1波
J-K 2波
K-L 3波
L-M 4波
一見Jの起点をMが超えているように見えるが
M-Vの第5波が延伸。
少し複雑だが同じエリオッタクで
答えを知りたい方はお気軽にDMでもください。
偶然にも2-3-4でチャネルを引いていることになる。
偶然?いえ、偶然ではないです。
チャネルを引き直していいポイント。
引き直したチャネルは高値更新を前提とした
チャネルであるということ。
Vは見事にチャネル下限を捉えましたね。
いつも100%ということではないですがね。
この高値、安値の求め方、
適当ではありません。
上昇基調、下降基調を描くためには最低でも
7本のローソク足が必要です。
為替のように始値、終値が同じになるような
場合は最低でも12本は必要です。
AよりBのほうが安い
RよりVのほうが安いというのも
明確に定義してあります。
れっきとした理由があります。
その理由もローソク足のみで判断できます。
これを欲しい方にはお譲りしています。
お譲りするだけでなくFB等でのグループで
みんなでスキルを向上していけたらと思っています。
ご検討のほどよろしくお願いいたします。
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このブログの画像で使用している用語については
こちら
上下レジサポ記載していますが、
上昇トレンド中の
直近高値レジスタンスでのショートや
下降トレンド中の
直近安値サポートの値でのロングは
当たり前ですが 逆張りです。
基本はトレンドフォローです。
詳しくはこちら
また実際のトレードにMT4を使用しているわけでは
ございませんので あしからず。
および世間一般的な高値、安値とは値が違うと思いますが、
個人的な求め方で算出しておりますので
ご理解いただきますよう お願いいたします。

前足比プラスの陽線の始値 前足比マイナスの陰線の始値

相場観
12 /20 2016

赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
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同じようなご質問がありましたので
他にもいらっしゃるのかと思い
こちらで失礼します。

私は
前足比プラスの陽線(実体伴う)をの始値
前足比マイナスの陰線(実体を伴う)の始値
を最重要視しているのわけですが、
ABCD
上昇基調の終盤にこのような足が出たときに
私はAの始値が

最も高い位置でロングを入れた値
最も高い値で買いの判断をした値

と判断しています。
前にも書きましたが、前の足の終値をみて
終値がこの位置なら次の足で買おう
終値がこの位置なら次の足で買おう
と思うわけですよね?
足が決まっていない状態でのエントリーは

陽線になりそうだったからロングしたけど
その足が陰線になってしまった。

なりそうだったからというのは確定していない
ということですよね。確定してからポジションを
とるということは次の足の始値ということですよね。
次の足の始値で買ったら期待通り陽線になった。
その足がAだったとします。
Aの足の始値とDの足の始値どちらが高いかというと
Aの足の始値です。FXでは特に前の足の終値で次の
足が始まることが多いと思います。

Aの前の足の終値をみてロングをいれようと
判断した人

Cの終値をみてロングを入れようと判断した人

Aのほうがより高い位置でロングを入れる判断を
下されたわけです。この四本ではAが最も高いと
判断するわけです。

もちろんこの4本の髭やB,Cの始値も加味しないと
いけないのは事実ですが
この4本の始値、終値、高値、安値ならAが最高値です。
以前は終値とか陽線上髭とかなにをみればいいのか
何が正しいのかわからなかったのですが、
この考え方でみているチャートが変わりました。
さらに為替は5分足でもギャップがほとんど
開かないため
押し、戻りが思った以上にゆっくりなんですよね。
ゆっくりというか本数が必要になってくるんです。
ギャップがポンポンとでるようなチャートとは
少し違うんですよね。株式のチャートと同じような
見方をおやめにねることから始めてみてはいかがでしょうか?

以上同じような質問があったのでお答えしました。

続 トレンド転換

相場観
12 /19 2016

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必要なもの?不要なもの?

大して動かないので質問をいただきましたので
お答えできる範囲でお答えします。

トレンド転換に必要な横軸の条件は
満たしているものとしてください。
無題13
これはトレンド転換していません。
無題8
これはトレンド転換しています。

上はただの押し目。
(3を更新すれば)

下はそこまでの上昇の終了。

どちらも2は割っていない、
どちらもCでAを明確に抜けている。
どちらもチャネル下限は割っている。
なにが違うのでしょうか?
もう1本チャネル加えます。
無題12

無題11
おわかりですね。
2を割らないとトレンド転換しない
わけではないんです。
理由は過去の記事で。
3-A-B-Cの3波動が高値と安値を
切り下げていれば条件を満たせばトレンドは
転換します。問題はその形ということです。
過去の記事でこれに反する画像が
あるかもしれませんがここまで考慮して
書いておりません。ご了承ください。

ここでおさらいです。

トレンド転換に重要なものは

縦軸(価格)

横軸(時間)

斜め軸(チャネル)

さらにチャネルには

上昇チャネル

下降チャネル

が必要ということになってきます。

正確な縦軸を求めないと
正確な横軸がわかりません。

正確な横軸がわからいと
正確な斜め軸がわかりません。

全部つながっているんですよね。

一般的に縦軸に関しては
様々なテクニカルや値の求め方がありますが
どれもデタラメです。使い物になりません。
というか私には合わなかった。
なので全部捨てました。
ローソク足しか見ていません。
結果、それで十分でした。
いろいろ表示していたものをバッサリと
切り捨ててローソク足だけチャートをみたときは
愕然としました。でもそこにしか本当に
必要な情報はなかった。

縦軸を正しく求めるということは
買いがどの足からどの足までだったのか
売りがどの足からどの足までだったのか
を求めるということです。ここでひとつ、
買いの最後の足と
売りの最初の足は
絶対に同じ足ではありません。
さらに言うと
買いの最後の足と
売りの最初の足は
隣接しているとは限りません。
斬新でしょ?
ブログの赤線は
買いの始め

売りの始め
を結んでいます。
買いの終わりと売りの終わりは
別のところにあります。
縦軸を正しく求めないと
買いの始めと売りの始めが
正しくわからないんです。
買いの始めと売りの始めがわからないと
ここ
わからない。
ここがわからないとチャネルが引けない。
チャネルが引けないとトレンド転換がわからないという
(厳密にいうと縦軸だけでもチャネルは引けるのですが)
悪循環。そしてインジケータや人の手法に逃げてしまう。
そう、私のことです、まさに。
そんな私でしたがそこそこ取れるようになりました。
頼っていたものを全部捨てたことで。
本当に必要なものだけで十分です。
他のものは目安程度にとどめてみてください。
縦横斜め以外では正確な底や天井は
わかりにくいと思います。
一度いらないものを捨ててみませんか?


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