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赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
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高値、安値、更新前提チャネル?

相場観
01 /08 2017

赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
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こんばんは。
昨日の続きになるかもしれませんが、
少し書き損じていたところもあるかなと
思って付け足します。
依然
「チャネルラインの嘘」
という記事にも書きましたが、
すこしそれに関係してくる部分です。

2017-01-08 (4)

昨日と同じ画像です。
この後に

2017-01-08 (5)

こうなれば何も問題なし。
さらにチャネルの引き直しもありません。
次に

2017-01-08 (10)

こうなってくるとチャネルの引き直しを
試みるわけです。(引き直しにはかなり
詳細な条件が必要になってきます。
さらに引き直したチャネルは安値更新
前提チャネル。)
実際に安値更新前提チャネルも付け加えます。

2017-01-08 (12)

ここまできてもトレンド転換チャネルは依然としてAです。
今回は直近の安値からの戻りがBのチャネル上限を
抜けないように引いています。
これがBを抜けた場合はさらに安値更新するための
チャネルを引き直さなければなりません。
その場合

2017-01-08 (15)

3を抜けることを予想しますか?
それともチャネルAを抜けることを予想しますか?

こう引き直した時点で
1を4が凌駕したことになります。
エリオットを勉強されている方はもちろん
1と4がかぶることはある特殊な波形を除いては
御法度になっています。これが
リーディングダイアゴナルトライアングルになる
可能性は限りなく0です。つまりAを更新してくる。
エリオットをオカルト呼ばわりする方にも重要です。
Aをとある条件を満たした3波動が抜けてくると
トレンド転換の1つの要素を満たすわけです。
この場合は限りなく高値を更新してくる可能性が
高くなった。まぁすぐAが目の前なんで誰でも
そう思うかもしれませんけど。Aのチャネルの
角度がある程度ついていても同じことです。
ダウ理論のみの場合でも
Aをある条件を満たした3波動で抜けてくることは
とても忌み嫌われているんですよね。
この場合は売り方にとって非常に嫌な流れ。
これを察知するために

高値更新前提チャネル

安値更新前提チャネル

をひいているわけです。
これをもって目線の転換をしていかないと
いけないんですよね。
なので今のドル円は下降トレンドに
転換したにも関わらずやや不透明な
位置に来ているわけです。
3から3波動で上に抜けてくるかどうか、
その抜けてきたスピード(期間)は
どのくらいかかったのかで今後の展開を
また予想していくわけです。
意味不明、奇天烈、極悪非道、魑魅魍魎と
思われるかもしれない発言を連発している
私の発言とチャート分析ですが、
意外と考えに考え抜いて、
根拠をもって相場に臨んでいます。
興味のある方は昨日の記事と
この記事とチャネルラインの嘘と
併せて何度も読んでみてください。
結構詳しく書いたつもりですが
まだまだご理解いただけないところが
多々あると思いますが応援よろしく
お願いいたします。
ありがとうございました。


頑張って更新していきます。
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このブログの画像で使用している用語については
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上昇トレンド中の
直近高値レジスタンスでのショートや
下降トレンド中の
直近安値サポートの値でのロングは
当たり前ですが 逆張りです。
基本はトレンドフォローです。
詳しくはこちら
また実際のトレードにMT4を使用しているわけでは
ございませんので あしからず。
および世間一般的な高値、安値とは値が違い、ダウ理論
考え方、トレンド転換の定義も世間一般的なものとは違い
個人的な求め方で算出しておりますのでご理解、ご了承のほど
よろしくお願いいたします。
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kaori1.DJI

直近高値、直近安値を明確に定義していき、トレンドフォロー、チャネルライン、フィボナッチ、エリオット波動理論で相場を分析。



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