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赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
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押し目買いの罠?

相場観
01 /02 2017

赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今年は帰省もしないので暇でございます。

さてまた為替相場は始まってまいります。

今年も頑張りましょう。

ところで相場の波に乗るという言葉をよく聞きますが

常々私もそれを意識しております。

最初ははっきりいって損大利小でした。

そこから赤線を引く戦いが始まりました。

波に乗るには今

1、上昇中の上昇なのか

2、上昇中の下降なのか

3、下降中の上昇なのか

4、下降中の下降なのか

これだけは最低でも理解しないといけませんよね。

ここから押し目買い、戻り売りを意識していかないと

いけないのですが、

無題

すでに上昇トレンド中であると仮定してください。

Aのポイントで売るのは完全な逆張りです。

詳しくはこちら

決済はともかくショートエントリーする根拠は全く持って皆無。

よほどのことがないとやってはいけませんよね。

Bで売るのは比較的安全なパターンではありますが、

少なくともCが出現、またはそれまでに手仕舞い

しなければなりません。この一旦、

上昇が終了した

下降が終了した

をなんとなく捉えてはいけません。

これだけ価格が下がったのだからさすがに押し目だろう

とか、

これだけ時間かかってるんだからさすがに押し目だろう

とか、

ここすごく重要です。ここを疎かにすると私の場合は

今後の展開に大きく影響してしまいます。

ローソク足1本にも必ず意味があります。

なぜ止まったのかはどうでもいいことです。

大事なのは止まったという事実、即ち

描いたローソク足の形です。

Bで買いが一旦終了したという事実をローソク足を

使って3波動で証明、定義していかなければいけません。

5分足なら1分足の下位の時間軸でみる

とかではありません。

必ずその時間軸のローソク足でみます。

これをもってして

一旦上昇が終了したと定義できるローソク足の形、組み合わせ、

それはもちろん高値切り下げ、安値切り下げなのですが、

こんな簡単な形でないことは前にもお伝えしました。

上昇の終わり下降の終わり上昇の終わり

これをただただ単純に繰り返すだけ。

そこに価格という高低と時間という幅が

組み込まれて相場の変動が生まれるわけです。

ここまで分かれば相場で生き残るために必要なことを

半分達成したようなものです。

だって今

上がってるのか

下がってるのか

がわかるわけですよね?

これでもう負け知らず、、、。

といきたいのですが私が一番損失を

出したのはもみ合いなんです。

図のように単純に上に下に動いてくれると

楽なのですが、楽な動きの後には必ず

動きに乏しい時間帯がやってきます。

これはより上げるために、または下げ始めるための

準備期間です。横軸、時間の調整であり

トレンド転換した時の

チャネル幅の決定

の期間です。このもみ合い相場で頻繁に手を出すと

大きなブレイクで得た利益を飛ばすことも

十分に起こりえます、、、。

さらに時間がかかったわりに利が少なかったり、

ロスカットになったり、ストレスも溜まります。なので

上昇トレンド中は押し目買い

下降トレンド中は戻り売り

なんですよね。いかに早く

上昇中の下降期間なのかを把握できれば

損失を大きく抑えることができます。

ここでさらにもう1歩踏み込みます

上昇中の下降期間中の上昇

図でいうとG-H

エリオット波動でいうとB波

ここをつかむことの重要性です。

ここに騙されないことです。

この後に上昇中の下降期間の最後の波動が

出るわけですがこれがきつくえぐい。

あっという間に利を飛ばしたり、心理的破壊

をもたらします。

ものすごい売りが出た。これはもっと下がるぞ。

ドテンだぁー、、、。再上昇、、、。

でやられます。やられてました。

恐らくこのパターンが最も損失をだします。

図でいうとGをブレイクした後のことですね。

このHからの波動にGをブレイクした後、ある程度の

値幅があれば問題ないのですが、

問題はほんの少しだけ割ったときです。

この後に

上昇中の下降期間が終了してからの再上昇

が始まるわけです。これもきつくえぐい。

もう往復でやられるパターンです。

完全に精神崩壊しています。

ここで一度落ち着く力も必要なのですが

まずは今波動がどの位置に属しているのかを

把握したほうが損失も抑えられます。

頭で落ち着けと思っていても

心理状態が不安定だと上手くいきません。

結論はGからの上昇がFからの下降を

否定する力です。これを価格と時間との両面から

見ることが大事です。どちらか一つクリアしても

ダメです。両方クリアしないといけません。

両方クリアしてFの下降の終了を確認。上昇トレンド

が継続するなら直近高値を更新してくる可能性が高いと

判断するわけです。ここで多少乗り遅れることもあると

思いますが損失ではありません。いたって賢明です。

ギャンブルをしていないことの証明です。

押し目買いも大事なのですが

BやDからの下降Fからの下降は価格と時間の両面で

明らかに違います。ここでAからFまでの上昇終了を

予測して、そのあとのGがFを凌駕したのかどうか

そこを見極める。Gをただただ押し目買いの延長で

エントリーしていると利益が伸びません。

あえて教科書みたいな図を書きましたが

この図だけを鵜呑みにしていると

このパターンでやられるのがほとんどです。

本当に大事な事って教科書にはあまり書いて

ないんですよね。入り口にちょっと触れて

後はお好きにどうぞ、、。5000円前後の本で

利益が出るなら何十冊でも買いますよ、私も。

上昇トレンド中はいつでもどこでも押し目買い、、、

というわけでもない。

という個人的な見解でした。

このあたりを頭に入れておくだけでも

大きく損失を減らせるのではないかと思います。

利益がいまいち伸びない、±トントン、の方は

ここを意識してみてください。

ご購読ありがとうございました。

頑張って更新していきます。
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上下レジサポ記載していますが、
上昇トレンド中の
直近高値レジスタンスでのショートや
下降トレンド中の
直近安値サポートの値でのロングは
当たり前ですが 逆張りです。
基本はトレンドフォローです。
詳しくはこちら
また実際のトレードにMT4を使用しているわけでは
ございませんので あしからず。
および世間一般的な高値、安値とは値が違い、ダウ理論の
考え方、トレンド転換の定義も世間一般的なものとは違い
個人的な求め方で算出しておりますのでご理解、ご了承のほど
よろしくお願いいたします。
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kaori1.DJI

直近高値、直近安値を明確に定義していき、トレンドフォロー、チャネルライン、フィボナッチ、エリオット波動理論で相場を分析。



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