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赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
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上昇中にロング 下降中にショート

相場観
12 /25 2016

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クリスマスプレゼントに夢中なので
今日は暇です。
ちょっと寂しいきもしますが。

先日あるトレーダーの方と
メールしていたんですけどその方
押し目の概念がないんですって。
衝撃を受けました。
最初はよくわからなかったんです。
でもなんとなくわかりました。
今この相場は

上がっているのか、下がっているのか

ふざけてませんよ。
これがわかればいいんですよね。
上がってるから買う。
下がってるから売る。

当たり前ですよね。
トレンドフォローです。
でこの

上がってるから
下がってるから

の中に私は

上がりそう
下がりそう

ではなくて

上がった
下がった

を突き詰めてきたんです。

これが上がっている
無題

その中に
無題1
青線を求めて
黄色の横線を
抜けて初めて

上がった

を定義しているんです。

さらに最も重要なのが

上がっているときに買っていること
下がっているときに売っていること
ごもっとっもです。
この単純至極の考えに感銘を受けました。

黒線の中の青線でも
青線の中のさらに細かい線でも
同じ方向を向いているかです。
この青線を求めるのに

ローソク足の陽線

が必要なんです。
ローソク足の陽線だけでも青線は引ける。
陰線が混じるとそれも考慮しないといけない。
青線の集合体が黒線。
黒線の集合体がさらに1本の線を表現します。
で、この最初に始まる1本のローソク足の陽線。
この1本の陽線こそ全てだと思います。
この1本の陽線の後にどんな足型がでるか
その足型の後は?そのあとは?
何のどこを追いかけるのかを
私は明確に定義しています。
その方とのやり取りを通じて
結局私は

どこから買われ始めたのか
どこから売られ始めたのか

さえわかれば

どこまで買われたのか
どこまで売られたのか

はどうでもいいんです。

どこから買われ始めたのか
どこから売られ始めたのか

が一番知りたい情報。
ですがこれを知るためには

どこまで買われたのか
どこまで売られたのか

も正確に求めないといけない。
必要な情報を求めるために
他の情報も求めないといけない。
それをできれば最小限にしていきたい
ですよね。あれも見てこれも見て
あれがこうなったらこうでその途中に
これがこうなっていたからその時はこうで、、、。
耐えれません。シンプルイズベスト。
上がったから買う
下がったから売る
それを自分の中で明確にできる定義を
みつければエントリー自体は難しく
ないと思います。
同じチャートを見ていても
違う考えのようで実はやっていることって
みんな同じなんですよね。

あとは

どこで手放すか。

これが本当に難しい。
散々粘ってコリカク、ロスカットした後に
スパイクしたらマウス投げてしまいそうですよね。
でもそれはおそらくエントリーが間違えてます。
先日のユーロドルの1,0470を抜けててすぐ買って
いたらロスカット食らってすぐ反発。このいやらしい
動きを私はチャネルで警戒しました。
これは一旦押すまで待ったほうがいい。
という判断ができるわけです。
結局ロスカットでしたが損失は抑えられました。

トレンド転換だー。あがるぞー。買え買えー。

ではなく確かに上がる可能性は高いのですが
この時の心理状態ってもう待ちに待ってて買いたくて
買いたくてしょうがないんですよね。よくわかります。
ただそこでもう1歩踏み込んで待つことを選ぶのも
賢明なトレーダーだと思います。
上がって下がって上がったところで買うのではなく
そこからまた下がって上がり始めたところで買うと
損小利大の損小の部分にはかなり有効だとおもいます。
世間一般的な押し目買いのことを
言ってるだけなんですけどね。偉そうに、、、。
上がって下がって上がったところで買っていい時
上がって下がって上がっても待たないといけない時
これを判断するなにかは持っておくべきだと
思います。急いで買わなくても相場は逃げません。
そんな格言ありませんでしたっけ?
ある方とのやり取りでこんなことを思ったという
お話でした。
ありがとうございました。

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kaori1.DJI

直近高値、直近安値を明確に定義していき、トレンドフォロー、チャネルライン、フィボナッチ、エリオット波動理論で相場を分析。



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