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赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
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前足比プラスの陽線の始値 前足比マイナスの陰線の始値

相場観
12 /20 2016

赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
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同じようなご質問がありましたので
他にもいらっしゃるのかと思い
こちらで失礼します。

私は
前足比プラスの陽線(実体伴う)をの始値
前足比マイナスの陰線(実体を伴う)の始値
を最重要視しているのわけですが、
ABCD
上昇基調の終盤にこのような足が出たときに
私はAの始値が

最も高い位置でロングを入れた値
最も高い値で買いの判断をした値

と判断しています。
前にも書きましたが、前の足の終値をみて
終値がこの位置なら次の足で買おう
終値がこの位置なら次の足で買おう
と思うわけですよね?
足が決まっていない状態でのエントリーは

陽線になりそうだったからロングしたけど
その足が陰線になってしまった。

なりそうだったからというのは確定していない
ということですよね。確定してからポジションを
とるということは次の足の始値ということですよね。
次の足の始値で買ったら期待通り陽線になった。
その足がAだったとします。
Aの足の始値とDの足の始値どちらが高いかというと
Aの足の始値です。FXでは特に前の足の終値で次の
足が始まることが多いと思います。

Aの前の足の終値をみてロングをいれようと
判断した人

Cの終値をみてロングを入れようと判断した人

Aのほうがより高い位置でロングを入れる判断を
下されたわけです。この四本ではAが最も高いと
判断するわけです。

もちろんこの4本の髭やB,Cの始値も加味しないと
いけないのは事実ですが
この4本の始値、終値、高値、安値ならAが最高値です。
以前は終値とか陽線上髭とかなにをみればいいのか
何が正しいのかわからなかったのですが、
この考え方でみているチャートが変わりました。
さらに為替は5分足でもギャップがほとんど
開かないため
押し、戻りが思った以上にゆっくりなんですよね。
ゆっくりというか本数が必要になってくるんです。
ギャップがポンポンとでるようなチャートとは
少し違うんですよね。株式のチャートと同じような
見方をおやめにねることから始めてみてはいかがでしょうか?

以上同じような質問があったのでお答えしました。
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kaori1.DJI

直近高値、直近安値を明確に定義していき、トレンドフォロー、チャネルライン、フィボナッチ、エリオット波動理論で相場を分析。



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