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赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
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価格と時間の破壊

相場観
12 /18 2016

赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
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価格と時間の破壊


衝撃的なかっこいい記事のタイトルにしました。
ダサッと思われている方
最後まで読んでくださいね。
下記の図では時間のみで判断しています。
価格、チャネル等は一切考慮しておりません。


無題1

これは綺麗な5波動


無題2


これは3波動
2は0-1の押し目
4は2-3の押し目ではなく
   0-3の押し目


無題3


これは3波動
4は2-3の押し目ではなく
   0-bの押し目


無題4


これは5波動


これが
価格と時間の破壊
です。
上昇トレンドを定義するには
必ず3波動必要になるわけです。
0-1からの押し目は素直に2で
いいわけです。問題はそのあと。
3波動で上昇して押し目(4)を作って
3の高値更新。この4波にあたる部分が
複雑なんです。単純に4波の下降が1波動
ならいいのですが上記の4枚の図のように
なった場合に
2-3の押し目なのか
0-3の押し目なのか
ここの定義をしっかりとしておかないと
波動を取り違えます。
特に私のようなエリオッタクには。
ここが疑問で、何年か前に一時トレード
を中断したことがあるぐらい悩みました。
解決しました。ここで悩んでよかった。
チャネリングが抜群に安定しました。
そして何よりここさえ定義、理解しておけば
ラベリングなんてどうでもいいんですよね。
昔は必死にラベリングしていました。
そして行き詰まる、、その繰り返し、、、。
ですがここを意識するとどこからどこまでの
押し目なのかがわかるようになりました。
まだまだ数え間違えたりしていますが。
拡大フラットでもトライアングルでも
どこからのどこまでの押し、戻りなのかさえ
分かっていれば結局
4の倍数プラス3

4の倍数プラス5
のどちらかで終わるわけです。
とここまでがエリオッタクの話。
話を戻しまして、
この記事
たくさんの反響をいただきました。
ありがとうございました。
反論のほうが多かったのは言うまでもなく、、、。
あの急騰の前に上昇トレンドから下落トレンドに
転換しています。その下落トレンドの起点をも
上抜ける1波動での短時間の上昇。
「よし、下降トレンドの起点をも上回る
ものすごい上昇だ。ロングロングー。」
確かに価格は破壊されています。
でも時間は破壊されていません。
さらに1波動。

下降トレンドに転換して戻りを待たず
すぐに売った場合はショートポジションを
手仕舞わないといけませんが
ロングポジションをとることはありません。

下降トレンドに転換して戻りをまって売る
という賢明な場合は静観。もちろんロング
をすることはない。

あの急騰の1波動は下降トレンドの起点を
凌駕しているのか?
していません。
なので無視しました。

まとめます。

トレンド転換には価格と時間の
両方をブレイクしないと発生しない。
さらにここにチャネルも考慮しています。
縦横斜め。
正直しんどいですよね。
でもこれしかない。私はそう思っています。


チャートの見方を詳しく知りたい方は
ツイッターにでもDMください。



このブログの画像で使用している用語については
こちら
上下レジサポ記載していますが、
上昇トレンド中の
直近高値レジスタンスでのショートや
下降トレンド中の
直近安値サポートの値でのロングは
当たり前ですが 逆張りです。
基本はトレンドフォローです。
詳しくはこちら
また実際のトレードにMT4を使用しているわけでは
ございませんので あしからず。
および世間一般的な高値、安値とは値が違うと思いますが、
個人的な求め方で算出しておりますので
ご理解いただきますよう お願いいたします。

頑張って更新していきます。
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kaori1.DJI

直近高値、直近安値を明確に定義していき、トレンドフォロー、チャネルライン、フィボナッチ、エリオット波動理論で相場を分析。



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