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赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
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明確なブレイク

相場観
12 /17 2016

赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
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私の中での明確なブレイクを
お伝えしたいと思います。
かなり私の考えの核心をついた
記事になります。



2016-12-17 (1)
とある抵抗帯(上記図の横線)
を明確に上抜ける、下抜ける
とよく綴っていますが
上抜ける
とは私の中で
とある抵抗帯の上限を
前日比(時間足等なら前本比)プラスで
その足自体が陽線で始値が抜ける
ことです。
前足比という表現のほうがいいでしょうか。
その足自体のの髭はどうでもいいです。
俗にいう実体が抜けるですね。
これは間違いない事実です。
ただここで注意が必要です。
この抜けた足がファーストトライなら
問題ありません。
次のような場合はどうでしょうか?
1本目、4本目は陽線
2本目、3本目は陰線


2016-12-17 (5)


はい、ご想像通りブレイクしていません。
問題なのは
2本目の陰線安値を4本目陽線始値
が抜けていないからです。
2本目陰線に髭が
つこうとついていなかろうと
関係ありません。過去にツイートしたと
思いますが
前足比マイナスのその足が陰線の高値
前足比プラスのその足が陽線安値
私は一切見ていません。
見ていないというか考慮していません。
必要ないからです。
斬新やわぁー。
と思われる方もいるかもしれませんが
どこまで買われたかを測る足の安値

どこまで売られたかを測る足の高値
は考慮する必要がないと思っています。
では上の図の2本目が十字線なら?
などなどきりがないですが、こういう細かい
ことをひとつつひとつ突き詰めて定義していくと
きっと何かが見えてくるはずです。
重要なのは俗説にとらわれないこと。
数千円で売られている書籍を参考にして
儲けることができるのならだれも苦労しません。
世界中億万長者だらけです。
デフレになるのかインフレになるのか
それはそれで問題ですが。
書籍を参考にするのもいいのですが
結局は1本の足を極めることです。
その足が前足に比べてどうだったのか。
その足自体はどうだったのか。
それしかありません。
あとは
どこから売られ始め
どこまで売られ
どこから買われ始め
どこまで買われたか
それで十分です。
私はローソク足を突き詰めることにしか
興味を持てませんでした。
結局なんでもいいので突き詰めて
自分のルールを確立するしかないんですよね。
それが私にはローソク足だった。
勝てればなんでもいいですよね。
でも私は人の手法を真似ても勝てなかった。
仕方ないからローソク足しか信用できなくなった。
ただただそれだけのことです。
そして私がなぜこのような情報を発信しているか
というと、質問があったことに答えているだけです。
疑問や怒りや反論、なんでもOKです。
もともといろいろな方との交流を求めて始めた
ブログですので全てとまではいきませんが
私がお答えできる範囲のことは真摯に
お答えしていくつもりですので
どんどんぶつかってきてください。
私もかくれてぶつかっていってますので。
ご購読ありがとうございました。


チャートの見方を詳しく知りたい方は
ツイッターにでもDMください。



このブログの画像で使用している用語については
こちら
上下レジサポ記載していますが、
上昇トレンド中の
直近高値レジスタンスでのショートや
下降トレンド中の
直近安値サポートの値でのロングは
当たり前ですが 逆張りです。
基本はトレンドフォローです。
詳しくはこちら
また実際のトレードにMT4を使用しているわけでは
ございませんので あしからず。
および世間一般的な高値、安値とは値が違うと思いますが、
個人的な求め方で算出しておりますので
ご理解いただきますよう お願いいたします。
ラベリングは後程。
え?いらないって?
すごく悩んでます。分かっています。
ラベリングが余計混乱させていることを。
趣味で始めたブログに唯一の趣味を
載せないほうがいいのか、、、。
しばらく考えよう。

頑張って更新していきます。
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kaori1.DJI

直近高値、直近安値を明確に定義していき、トレンドフォロー、チャネルライン、フィボナッチ、エリオット波動理論で相場を分析。



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