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赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
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一般的なトレンド転換の嘘。

相場観
12 /12 2016

赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
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こんばんは。
みなさん相場で稼げていますか?
刻一刻と変化していくローソク足に
魅了されて私もこの世界に
身を置いている訳ですが、投資のみで
収入を得るという難しさ、また
それを継続していくことは
厳しい世界であると日々実感
しております。トレーダーである以上
自分の手法を確立、ルールを決めて
取引をしていかないといけないわけですが
このブログですこしでもヒントを得て
いただければと思い更新しております。
先日の
考慮するべきではない高値
をUPしたことに続き何かしらの
お手伝いができればいいと思っております。
今日はトレンド転換について未熟ながら
個人的な見解をお話しさせてください。
まずトレンド転換とは
買ったほうが利益を出しやすいのか
売ったほうが利益をだしやすいのか
ただそれだけです。
その転換点にはどうしてもダウ理論
というものが頭をよぎってしまいます。
しかしこのダウ理論自体が世間の誤解というか
間違った認識としてとらえられているのも
ゆるぎない事実だと思っています。
俗にいうダブルボトム、トリプルボトム
ヘッドアンドショルダーなどトップやボトムを
意識するテクニカルが数多く混在する
この時代に多くのトレーダーは何を意識
するべきなのでしょうか?
私は
デスクトップパソコン1台
ノートパソコン1台
ローソク足のチャート
これのみです。
教科書や参考書に乗っている
テクニカル、オシレーター
ましてやファンダメンタルなどは
一切考慮しておりません。
というかするべきではないと思っています。
強いて言うならばエリオット波動の
波動の組み合わせ
これのみです。
エリオット波動にも欠点はあります。
しかしフィボナッチを優位性のある数字の
組み合わせというのはチャートの節目節目
ですくなからず機能しているように思っています。
さて、ここでトレンド転換
について個人的見解を示したいと
思います。下記図をご覧ください。
2016-12-12 (3)
続にいうトレンド転換としておおくの書籍や
トレーダーが意識している展開だと思います。
しかしながら私個人としてはこれは
トレンド転換したとはいえない
とみます。
さらに掘り進めると
2016-12-12 (6)
A-B-C-Dは上昇トレンドと
仮定してD-1-2-3の波動で
1を明確に下抜けた場合トレンド転換
しといえるでしょうか?
答えはイエスです。これは完全に
トレンド転換しています。
世間一般でいうCの安値を抜けて
いないのにトレンド転換です。
極端にいうと
yuuki2.png
Aの安値を更新しない限り上昇トレンドなの?
そんなことはありません。とっくの昔に
上昇トレンドから下落トレンドに
転換しています。
仮にAからの上昇がものすごい値幅の
上昇だった場合を考えてみて下さい。
答えは明白ですよね。
何が言いたいかというと
直近の上昇波動の最後の安値を
更新せずとも高値切り下げと安値切り下げで
トレンド転換は起こるということです。
そのためには価格ともう一つ決定的な
何かが必要です。利益の出せない方は
教科書の知識すべてがダメとは言いませんが
世間一般的なトレンド転換の
概念を捨て去ってください。
実際ヘッドアンドショルダーや
トリプル、ダブルのボトム、トップ
が意識されるのは間違いない事実
ですがそれ以前にもうトレンド転換
しているのか、まだトレンド転換していない
のかのほうがはるかに重要です。
過去のボトム、トップである程度の
反発はあるでしょう。しかし過去は過去です。
ブログの抵抗体は逆張りではなく
決済に利用してほしいというのは
そういう意味です。
トレンド転換は過去の節目に関係なく
発生します。特に最高値、最安値をつけた
足を意識し過ぎている人、
最も低い終値、高い終値を
意識しすぎている人、ましてや
最安値をつけた足の高値
最高値をつけた足の安値を
意識している人はその考えを
まず払拭してください。
そこを意識するのはのちの話です。
ながくなりましたので今日はこのあたりで。
ご購読ありがとうございました。


チャートの見方を詳しく知りたい方は
ツイッターにでもDMください。



このブログの画像で使用している用語については
こちら
上下レジサポ記載していますが、
上昇トレンド中の
直近高値レジスタンスでのショートや
下降トレンド中の
直近安値サポートの値でのロングは
当たり前ですが 逆張りです。
基本はトレンドフォローです。
詳しくはこちら
また実際のトレードにMT4を使用しているわけでは
ございませんので あしからず。
および世間一般的な高値、安値とは値が違うと思いますが、
個人的な求め方で算出しておりますので
ご理解いただきますよう お願いいたします。

頑張って更新していきます。
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kaori1.DJI

直近高値、直近安値を明確に定義していき、トレンドフォロー、チャネルライン、フィボナッチ、エリオット波動理論で相場を分析。



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