スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --

赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
サンプルはこちら (一部省略しています)
お申込みはこちら
1月15日をもちまして締め切りとさせていただきます。
興味がおありの方はお早めに。
次回の予定はありません。




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

必要な高値?考慮しなくていい高値?

相場観
12 /10 2016

赤線(上昇基調、下降基調)と青線の引き方の
サンプルはこちら (一部省略しています)
お申込みはこちら
1月15日をもちまして締め切りとさせていただきます。
興味がおありの方はお早めに。
次回の予定はありません。




12-10ユーロドル


こんばんは。
昨日お話しした不要な高値、、、
というより考慮するべきではない高値について
お話ししたいと思います。

皆さんAの高値どうとらえていますか?
私はこの高値を全く考慮していません。
なぜか、、、。
では仮にAを直近高値と捉えて
チャネルを引いてみましょう。


12-10ユーロドル (3)


次にAを考慮せず1の手前の高値から2で
チャネルを引いてみます。


12-10ユーロドル (2)


いかがですか?明らかにAを考慮しないほうが
明らかに正確なチャネルを引けていますよね。
ではなぜAを考慮してはいけないのか?
それは1の手前の高値から2とAの間の安値
の波動を完全に殺し切れていないから。
もちろん値だけでみると当然最高値です。
ですが相場というものはそう簡単なものでは
ないのです。
仮に1の手前の高値を0とします。
青線を引いているところです。
2とAの間の安値を1´とします。
0から1´の下落を1´からAの
上昇では値では抜けているが完全に
抜けたとは言えないということです。
つまり上昇してレジスタンスやサポート
高値更新、安値更新には値段以外に
重要な要素がもう一つ必要なのです。
さらに0から1´か3波動であることも
重要な要素です。このように正確に
直近高値、直近安値をひけること
このブログでは上昇基調の赤線、
下降基調の赤線をひけることができれば
1´からAのような上昇でポジションを解消
することがあってもロングを入れることは
絶対にないということになります。
厳密にいうと0から1´の波動でショートの
ポゾションをとることもありません。
ショートポジションをとるのはAからの下落で
1´を明確に下抜けたときです。
値以外の重要な要素が理解できていれば
1を下抜けてショートをとることもなければ
1´からAでロングをとることもないということですね。
5分足では考慮しない高値なのに
1時間足では考慮して4時間足では考慮しない高値
なんていうのしょっちゅうもあります。
前回高値を値が超えたから新高値などという
チャートの見方をしていると一生正しいチャートを
見ることはできません。
チャネルが引けないから
この高値は考慮しない
ではなくそれ以前に
値段以外にも
重要な要素がある。

ということを本日はお伝えしました。
長くなりましたので
今日はこの辺で。明日は1時間足をUPして
さらに掘り下げた内容をお伝えできればと思っています。


チャートの見方を詳しく知りたい方は
ツイッターにでもDMください。



このブログの画像で使用している用語については
こちら
上下レジサポ記載していますが、
上昇トレンド中の
直近高値レジスタンスでのショートや
下降トレンド中の
直近安値サポートの値でのロングは
当たり前ですが 逆張りです。
基本はトレンドフォローです。
詳しくはこちら
また実際のトレードにMT4を使用しているわけでは
ございませんので あしからず。
および世間一般的な高値、安値とは値が違うと思いますが、
個人的な求め方で算出しておりますので
ご理解いただきますよう お願いいたします。

頑張って更新していきます。
にほんブログ村 為替ブログ FX 専業投資家へ

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

kaori1.DJI

直近高値、直近安値を明確に定義していき、トレンドフォロー、チャネルライン、フィボナッチ、エリオット波動理論で相場を分析。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。